「モンスターペアレント」 結婚するまえに・・・147
「モンスターペアレント」という
和製英語を聞いたことがあるでしょうか?
学校に対して、
自己中心的で、
理不尽な要求を
繰り返す保護者を
意味するそうです。
こうした親たちは、
1990年代後半から増え始めています。
専門家によると、
この時期に子どもが学齢期を迎えた人々の多くは、
校内暴力時代を経験しているので、
教師への敬意を持っていません。
教育評論家の尾木直樹法政大教授によると
モンスターペアレントには
5つのタイプがあるようです。
①学校依存型
子供を朝起こせ、
学校で汚れたので洗濯してくれなど「何でも学校に押しつける」
②自己中心型
劇の主役や習字の評価を高くしろなど
「学校行事の日程変更なども要求」
③ノーモラル型
夜中、授業時間でも電話してくる
④権利主張型
風邪で休んだので給食費返還、
住民税支払っているので給食費未納
⑤ネグレクト(育児放棄、虐待)型
食事なし、服や髪の汚れ
こうした親たちのターゲットになり、
ひとり悩む新任教師が自殺するという
悲しい事件もありました。
反対に、
子どものいじめの問題で、
何度も学校に相談した親が、
「モンスターパレント」と
教師たちから烙印をおされた
ケースもあります。
今学校の現場で
教師と親の間に入って
双方を尊重しながら、
アドバイスしてくれる
ポジションが急務に思えます。
皆さんのご意見をお願いします!






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